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高知桟橋通店

WRX S4狂が『新型』と出会ったのです!【復刻版】

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こんにちは。

いつも高知桟橋通店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 

 

まずはイベントのご案内から。

 

 

12月20日(土)から27日(土)までSUBARUクリスマスフェアを開催いたします!

 

 

 

皆さまの愛車を査定させていただきますと「ガラムマサラ」もしくは「なんでもハーブミックス」をプレゼントいたします!

 

 

おしゃれ調味料でクリスマスのお食事にアクセントを添えてみてはいかがでしょうか?

 

 

大きなお買い物を年内に済ませて清々しい気持ちで新年を迎えられるとよいですね!

 

 

高知桟橋通店一同、皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

さて、復刻版ブログ第9弾となる今回は2022年3月18日に初投稿した『WRX S4狂が『新型』と出会ったのです!』です!

※ブログ内に掲載している車両は2022年当時の弊社試乗車です。

 

 

 

現行のWRX S4も気付けば4年目のE型となりましたが、その間ハイパフォーマンスモデルの限定車”S210“が販売されたりと、SUBARUにおける貴重なセダン枠を埋める役割を担ってくれています。

 

 

そんなハイパフォーマンスセダンを愛する私が2022年当時、高知東店に配備されて間もないWRX S4を毎度おなじみの試乗コースで体感してきた記事となっておりますのでお付き合いください。

 

 



 

 

この度新型WRX S4で県内ドライブに出掛けておりました。

 

 

新型WRX S4は私自身とても楽しみにしていたのです。

 

 

というのも、私が入社後に初めて購入したのが先代のS4(VAG型)でしたが、業務からプライベートまで走るほどにその圧倒的なパフォーマンスに魅了され、1年半後に乗り替えの時期を迎えても即決でS4を選びました。

 

 

 

B型からほとんど変更のなかったC型に乗り替えるほどのS4信者(S4狂とでも言うべき)である私にとって新型の存在は見逃せません!

 

 

先代から比較してエンジン排気量の400ccアップSGP×フルインナーフレーム構造の採用など、それらがどれほどのものなのか体感して参りましたのでご覧ください!

 

 

ちなみに、今回の試乗車はWRX S4 GT-H EXです。

 

 

 

STI SPORTグレードが電子制御ダンパーやドライブモードセレクトを備えるのに対し、こちらのGT-Hは電子制御ダンパーに頼らず新型WRX S4に求められる性能を発揮しなければなりませんので、クルマの素性を確認するにも相応しく、また先代と比較するにもちょうど良いグレードと言えます。

 

ポイントその1

素直なアクセル

 

先代のS4は少しアクセルを踏めばあっという間に大きなパワーを発揮していました。

 

 

それだけに速く走るのは容易いのですが、穏やかに走るのにはなかなか気を遣わなければなりません。

 

 

その点、新型WRX S4は微小なアクセル操作に対し極めて繊細にトルクを出していくような制御となり、住宅街や狭い山道などの低速走行時により扱い易くなりました。

 

 

 

この穏やかな走りがあればご家族やご友人を乗せてのドライブも、ドライバーだけでなくどなたにとっても快適な走りになることでしょう。

 

 

もちろん、アクセルを深く踏み込めば先代に増して実用的になった275馬力 375N・mのパワーが発生し、シートに押しつけられるような加速が得られますので、追い越しや高速道路の合流なども安心です。

 

 

ポイント2

安心のコーナリング

 

6年前にSUBARUが初めてSGPを採用したインプレッサに試乗した時のこと、当時WRX S4に乗っていた私は衝撃を受けました。

 

 

なんじゃこのコーナリングは!、と。

 

 

明らかにWRX S4よりもコーナリングの限界性能が高く、信じられないほどによく曲がりました。

 

 

これがSGPの恩恵だとすれば、パワーで優れたWRX S4がSGPを導入すれば再び最強のスポーツカーになるだろうと確信したことでした。

 

 

あれから月日が流れ、ついにその時が来たのです!

 

 

今やSGPだけでなくレヴォーグから採用されたフルインナーフレーム構造も採り入れてWRX S4が返り咲きました!

 

 

 

速度や曲率を問わずカーブに対して思い通りに曲がる安心感や車線変更などの微小な操舵にもリニアに反応する素直さは、正しくSUBARUの安心と愉しさを体現しています。

 

 

 

また、コーナリングにおいてはタイヤの性能も見逃せません。

 

 

ダンロップさんのSP SPORT MAXX GT600Aはコーナリングフォースをより発揮できるリブ配分、横溝形状を採用しており、街乗りからスポーツ走行まで高次元で両立したタイヤです。

 

 

 

前回のレヴォーグの試乗ではボディの剛性は余裕があってもタイヤが根を上げるような場面がありましたが、WRX S4はタイヤがきっちりと仕事をするお陰で、よりボディの剛性感が引き出されていると感じました。

 

 

 

燃費についても前回のレヴォーグの15.6km/Lに対し、さらに20ミリ幅の広いスポーツタイヤを履きながら15.4km/Lとなかなか善処しているのではないでしょうか。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

その他にも新型WRX S4は新世代アイサイトの採用により高い予防安全性能を有していますし、フロント&リヤエアアウトレットスポーツサイドガーニッシュなどの空力パーツを纏い、スポーティーな走りにも更なる磨きがかかっています。

 

 

 

 

自動車業界大変革の時代に純ガソリンエンジン車として完成した新型WRX S4。

 

是非、この走りを手に入れてくださいませ!

 

 


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WRXと言えば、今月17日に自動車評論家の河口まなぶ氏がカナダ仕様のWRX スポーツ(6速MT車)の内外装レビュー動画を投稿されていましたね。

 

 

生粋のスバリストとしてはその動画だけでも胸の高鳴りを覚えたのですが、果たして今後どうなるのでしょうか?

 

 

座して待つことにしましょう!

 

 

 

先日、越知町役場のイルミネーションを拝みに行ってきました。

世の中に数多あるイルミネーションの中でも私が越知町を愛する理由は、空に浮かぶ「よコジロー」さんの存在です。

KAWAII!!!期間限定なのが惜しいぐらいですね。

2025.12.19 つの


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