こんにちは。
いつも高知桟橋通店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
まずは冬季休業日のご案内です。
◆冬季休業期間◆
12月28日(日)〜1月3日(土)

◆事故・故障時のご連絡先◆
SUBARU安心ほっとライン
[受付時間]24時間・年中無休
お客さまにおかれましては多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
年始は1月4日(日)より営業を再開し、早速お得がいっぱいの初売りフェアを3週連続で開催いたしますので是非お越しくださいませ!
https://www.shikoku-subaru.co.jp/archives/44580
ところで、行楽の秋も気付けば過ぎ去り朝晩の冷え込みに冬を感じる日々ですが、個人的には日中の涼しさがありがたいこの季節。
過ごしやすい季節の到来に心も弾み、友人と愛車のフォレスターで兵庫県と大阪府に遊びに行っておりました。
その日は丁度大阪府の道頓堀で好きな作品のコラボカフェが営業初日を迎えると共に、兵庫県の豊岡市では観たかった映画の最終上映日が重なっており、どうせ関西に出掛けるならばついでに行ってしまえと思い、短期間で旅程を組みました。
前日は朝から人間ドックやらお買い物やら部活動の練習やらを経た程よい疲労感の中、21時に友人と合流し高知を出発しました。
多少疲れていても深夜の運転が全く苦にならないのはやはりSUBARU車ならではの運転支援技術の高さによるものでしょう。
ノンストップで走り続け、日付を少し超えたあたりで兵庫県尼崎市のビジネスホテルに到着し、前泊することとしました。
翌朝はコラボカフェへの訪問前にせっかくですから尼崎市のコストコさんで大きなたべっ子どうぶつを高知桟橋通店とお隣の高知東店へのお土産として購入しました。

ジャンボたべっ子どうぶつは個人的にコストコに行った際の定番商品で、しばらくは昼食に困らないので重宝しています。
コストコでお買い物をしてもなお時間に余裕があったので道頓堀に移動してお散歩しました。

江崎グリコさんのグリコサインやかに道楽さんのカニ看板など、テレビでよく見かけるような光景に多少なりともテンションは上がり、嬉しがって乗り込んだドン・キホーテさんの大観覧車も遠くにあべのハルカスさんをはじめとする大阪の街並みが望みそれなりに楽しめたのですが、約20分ものあいだ南向きの大型のアクリルパネルから容赦なく陽が注ぎ逃げ場のない温室みがあって、これが冬で本当に良かったと感じました(笑)
本命であるコラボカフェでは、好きなものに囲まれながらいただく食事はどれも美味しく、良い意味で拍子抜けするほどしっかりとしたカフェの体を成していました。

右下のドリンク、着色料が穏やかじゃない(笑)
(写真は一部友人提供)
食事が美味しくないとかメニューが写真詐欺だとか提供時間が遅すぎるとか、不安になるようなコラボカフェあるあるの前情報でたくさん脅されており、人生初のコラボカフェに身構えていましたが、実際に行ってみれば作品の世界観を尊重した素晴らしい空間で胃も心も満たされて幸せです。
14時前に道頓堀をあとにして兵庫県北部の豊岡市を目指します。
160kmの道のりもほぼ全ての区間で自動車専用道路が整備されており、アイサイトやアイサイトXが良い仕事をしてくれて16時半の上映開始には余裕を持って到着できました。
高知から遠く離れた日本海側の豊岡劇場を訪れたのは、上映開始から旬を過ぎたこの時期に上映している劇場が日本に数ヶ所しかなく、高知から一番近かったということもありますが、もう一つ理由がございます。
今年5月にご紹介した『【スバリスト必見!?】映画への誘いです!』でもご紹介したように、シネマコンプレックスに慣れ親しんだ私は近頃地方劇場にしかない魅力に憑りつかれており、ノスタルジックな雰囲気を愉しみたいという目的もあって遥々やってきました。

豊☆劇
ご覧の通り、豊岡劇場は住宅地の角に佇み、見るからに趣があります。

ノスタルジックな雰囲気がたまりません
(許可を経て撮影しています/写真は一部友人提供)
この日入館したのは小ホールで、最前列には電気こたつがあったり、最後列には玉座のようなゴージャスな椅子が鎮座していたりと、非常にユニークな空間に上映前から心躍る体験ができました。
そうして18時に豊岡劇場を出発し350kmほど走って高知に帰ってきたのですが、2日間で約800kmを走ってみて、改めてフォレスターの疲れにくさやシートの腰へのやさしさが身に染みました。
今年は椎間板がなくなってお腰がぶっ壊れたり、そのリハビリ中にタクシーで事故に遭って追い打ちをかけられたりと災難も続きましたが、その度に家族や友人、同僚、そして新型フォレスターの医学的アプローチで開発されたシートのありがたさを実感することができ、感謝の一年でもありました。
来年はどんな年になるのでしょうか?
感謝を忘れないようにありたいですね。
そんなわけで、本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
来年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください!(写真はライフセーバーに扮した片山さんとうっすら覗く井上さん)
2025.12.27 つの
次回:新年のご挨拶

