こんにちは。
いつも高知桟橋通店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
前回のブログでは4月9日の受注開始に先立ってトレイルシーカーの試乗車が配備されたことをご案内いたしました。

実際に多くの方にご試乗いただき、その高い走行性能や先進性にたくさんの好意的なご感想を頂戴しました。
私も実際に乗ってみてSUBARUの新時代の訪れに感動した一人なのですが、ブログ係として何をお伝えすべきかと考えた時にやはり外せないのはお馴染みのアレですよね。
そんなわけで今回はこちらの企画です!
トレイルシーカーの為のキャンプグッズ安心・快適積載術です!
(トヨタさんのbZ4X Touringも荷室容量は同様ですのでご参考になさってください)

まずはいつもの積載物の確認です。

①ランタンスタンド ②インナーマット(カーペット) ③STIエコバッグ(食器、料理道具ほか) ④STIエコバッグ(照明、電子機器ほか) ⑤インナーマット(畳) ⑥ポリタンク(灯油10L) ⑦石油ストーブ ⑧コット(簡易ベッド) ⑨インフレータブルマット ⑩化繊封筒型シュラフ ⑪アウトドアマット ⑫折り畳みテーブル ⑬ガソリン携行缶(レギュラー5L) ⑭クーラーボックス(51L) ⑮チェア ⑯クーラーボックススタンド ⑰ランドリーバスケット(ゴミ箱として) ⑱コーヒーセット ⑲バスケット(ティーセット) ⑳テント(本体) ㉑湯たんぽ ㉒チェア(食事用) ㉓アウトドアワゴン ㉔テント(ポール一式) ㉕ポルティコキット ㉖ペグ ㉗車載工具 ㉘お掃除セット(ほうき、ちりとり) ㉙グランドタープ(シート)
※現在「㉑湯たんぽ」は段ボールから出して「④ STIエコバッグ」に入っています。
〜サブトランク編〜
トレイルシーカーの荷室はソルテラ同様に可変フロアボードによりフロア高を2段階に調整できます。

倒せない上に背の高い荷物がある場合は可変ボードを下段に設定すると良いのですが、私は背の高い荷物は無く、また荷室下に小物を置きたいので上段にセットします。
サブトランクは上に荷物を置くと容易には取り出せなくなる為、キャンプ場に着いてすぐの設営時には必要のないような小物を詰めます。

③④STIエコバッグから今にも溢れそうな調理器具や照明器具などの小物、⑨インフレータブルマット、⑯クーラーボックススタンド、⑰ランドリーバスケット、㉘お掃除セットのほうきの穂先とちりとりを格納して完了です!

フロアボードがやや浮いてますが、潰れても問題ないインフレータブルマットが主張してるだけで、この後に潰れてくれますのでご安心ください。
ちなみに、荷室で個人的に気に入っているのが右側床下のカーゴアンダーポケットです。

キャンプ撤収の際にギアに付着した土や砂などを拭き取って汚れてしまった雑巾を入れてもいいですし、積載記事の為に頑張って積み下ろした自分へのご褒美スイーツを仕込んでおいてもいいですね!
(保冷・保温機能はありませんので季節によっては食品を置くのはおすすめできません)
〜荷室上部編〜
積載前に荷室容量を確保する為に後部座席のリクライニング仰角は最大にします。

荷室上部は最初に㉒チェアで補強しつつ②インナーマットを立てて荷室とキャビンを仕切る壁を設けます。
これは荷物がキャビンになだれ込まないようにする工夫です。

インナーマットの壁に沿うように右側に⑦石油ストーブ 、⑩シュラフ。左側③④STIエコバッグ。中央に㉓アウトドアワゴンを配置します。
お次はソルテラ、アウトバック、フォレスターSHEVで苦戦した⑫折り畳みテーブルです。

タイヤハウスの張り出しの上に置いてみたり立ててみたりと毎度苦労するのですが、トレイルーシーカーは見るからに余裕がありますね。

左側こそET-HS(上級グレード)に標準装備のハーマンカードンサウンドシステムのサブウーファーがありますが、右側には大きなスペースがあります。
その隙間にスポッと収まり、手前の余白に⑧コットを置いて1段目が出来ました。

その上に⑤インナーマット(畳)を置き長さのある①ランタンスタンド 、⑮チェア、㉘ほうきの柄を並べます。

続いて重量物の㉔テント(ポール一式)、㉕ポルティコキットを置き、⑳テント(本体)を重ねてメインの道具は積み終わりました。

右側の隙間にはテントを固定する㉖ペグなど、キャンプ場に着いたら早めに取り出せると便利な小物を置きました。
これまで検証してきた車両の多くはここまででほぼ隙間がなくなるのですが、さすがはSUBARU最大と言うべきか、まだまだ隙間がありますね!

せっかくなので積載特集では初となるエキシビジョンとしてネイチャートーンズさんのBarカウンターテーブルとカーカムス(現:スプリングバー)さんのコンパクト2、登山のお供pBone(プラスチックトロンボーン)、隙間埋めの最後は苦し紛れにクッションを真ん中に置いて荷室は完成です!
こうして残るは⑥ポリタンク(灯油10L)、⑬ガソリン携行缶(レギュラー5L)、⑭クーラーボックス(51L)、⑱コーヒーセット、⑲バスケット(ティーセット)、㉗車載工具となりました。
(今思えば無理に他のもので隙間を埋めなくとも、コーヒーセットやティーセットをこの隙間に入れたら3人乗りも可能でしたね、、、)
〜後部座席編〜
電気自動車ならではの広々とした後部座席の足元もしっかりフル活用します。

運転席側の足元には道中で何かあった場合に備えて㉗車載工具や充電ケーブルを置きます。
この際にやっておきたい車両側の設定がこちらです。

「カスタマイズ」→「乗降サポート設定」→「シート前後移動量:Off」
この設定にすることで車両電源をオフにした際に自動的に運転席シートが後退する動作をキャンセルすることが可能です。
積み込む際に意図せぬ隙間ができないだけでなく、足元の荷物がシートに挟まれて破損するのを防ぎます。

シート上には革シートの保護のためにウレタンマット敷き、⑭クーラーボックスを置きます。
ここならば道中で食材の調達をしても出し入れが容易です。

走行中クーラーボックスが動かないようボックスの後ろ側はアームレストを展開するとともに、フロントシートのリクライニングを前傾させ、㉙グランドタープを置いたらリクライニングを戻して前後シートで挟み込むようにして強固に固定します。
運転席側はこれで完成ですので残るは助手席側です。

助手席側からは中央部に⑥ポリタンク(灯油10L)、⑬ガソリン携行缶(レギュラー5L)を安置します。
危険物は目や手の届く範囲に置いておきたいところです。

残った足元の隙間に⑲バスケット(ティーセット)を置き、シート上には市販の買い物フックで⑱コーヒーセットを固定して全ての積載が完了しました。
前述の通り余計な荷物を積まずに荷室の余剰スペースにこれらの小物を詰めれば、助手席側の後部座席は空けられましたのでファミリーキャンプの方はご参考になさってください。

トレイルシーカーもスマートリヤビューミラーを標準装備としていますので、天井いっぱいまで荷物を積載しても後方の視界はしっかりと確保できており安心感があります。

また、直接視界においてもこんなに荷物を満載しているのに不思議なことにリヤクォーターガラスはしっかりと開けていますので左折時の巻き込み確認なども容易です。
いやぁ。スバル最大の積載量は伊達じゃないと言うか、、、余裕でしたね!
トレイルシーカーに皆さまのギアを積み込んでまだ見ぬ景色を求めて冒険に出てみてはいかがでしょうか?
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3月20日現在、トレイルシーカーは高知県では高知桟橋通店、また愛媛県では高岡店にて絶賛試乗受付中です!
▼高知桟橋通店でのご試乗はこちらからご予約ください▼
一部を除きそのほかの店舗でも今後配備が進んでまいりますので、是非お近くのスバルで先進の走りをご体感ください!
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皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております!
今回のブログタイトルは『積める積めーる積メイルシーカー』にしようかと思っていましたが、ここらで少し落ち着こうかと。

よって仮に先行受注開始の4月9日以降に書くとしても『買える買えーる買エイルシーカー』にはしませんので、他店舗のブログ担当の方はご遠慮なくご利用ください。
2026.3.20 つの

