※この記事は2022年12月25日に初投稿したものを再編集しています。
こんにちは。
いつも高知東店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今年もいろんなことがありましたね。
個人的に一番残念だった出来事はインプレッサG4の生産終了でしょうか。

G4の後継車は国内での販売は行われないそうでB4に続いてG4まで、、、
過去にセダンを3台乗っていたセダン好きの私としてはいつか乗りたい一台だっただけに残念でなりませんが、国内のセダン離れは深刻なようで。
しかし、嘆いてばかりもいられません。
今年はSUBARU初のBEVであるソルテラが発売されたり、XVの後継車であるクロストレックの受注がスタートしたりと、新型車が次々と現れましたね!

中でも面白いのがあのクルマですよね!
そうREXです!

この逆光よ(笑)
街を走れば毎日確実にすれ違うダイハツさんのロッキーやトヨタさんのライズの兄弟車がついにSUBARUにも登場です。
このクルマ、(トヨタさんやダイハツさんで)売れてるだけあってなかなかの実力派なのです。
まずは燃費!

REXは出力性能と燃費のバランスが取れた1.2L WA-VE DVVTエンジンを採用しており、ハイブリッドでないにも拘らずその燃費はWLTCモードで20.7km/Lを誇ります。
◆燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。
◆WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
ちなみに、先日試乗車のREXで県東部の東洋町から帰ってきたのですが(距離にして104km)、燃費はなんと26.2km/Lでした!

信号や交通量の少なさなど、燃費に良く作用する要素が重なったとは言え、少ないながらもほぼ全ての信号に引っ掛かり東部道路の高速走行もこなしてのこの数値にはびっくりです!
次にサイズ!

全長は4m以内の3,995mm、全幅も5ナンバーサイズの1,695mmとなっており駐車や隘路でのすれ違いでも安心ですし、4.9〜5.0mの最小回転半径による取り回しの良さは普段の足から慣れない土地まで重宝します。
そしてなんと言っても価格です!
スタンダードモデルのGグレードの車両本体はなんと200万円を切る182万円からとなっており、昨今高級化が著しい軽乗用車と比較しても尚、お求めやすい価格になっています。
そんな魅力たっぷりのREXですが、新型車が出たからには検証せねばなりませんね。
REXの為のキャンプグッズ安心・快適積載術です!
過去に様々なSUBARU車に「とてもソロキャン用とは思えない(呆れ)」でお馴染みの私のキャンプ道具をひたすら載せて、その積載性と実用性の高さをご紹介してきたこのシリーズもついにコンパクトカーに挑戦です!
積載する道具はこちらです。

①ランタンスタンド ②インナーマット(カーペット) ③STIエコバッグ(食器、料理道具ほか) ④STIエコバッグ(照明、電子機器ほか) ⑤インナーマット(畳) ⑥ポリタンク(灯油10L) ⑦石油ストーブ ⑧コット(簡易ベッド) ⑨インフレータブルマット ⑩化繊封筒型シュラフ ⑪アウトドアマット ⑫折り畳みテーブル ⑬ガソリン携行缶(レギュラー5L) ⑭クーラーボックス(51L) ⑮チェア ⑯クーラーボックススタンド ⑰ランドリーバスケット(ゴミ箱として) ⑱コーヒーセット ⑲バスケット(ティーセット) ⑳テント(本体) ㉑湯たんぽ ㉒チェア(食事用) ㉓アウトドアワゴン ㉔テント(ポール一式) ㉕ポルティコキット ㉖ペグ ㉗車載工具 ㉘お掃除セット(ほうき、ちりとり) ㉙グランドタープ(シート)

REXと並べてみるとあまりの多さに不安になりますが、本当に入るかどうかも含めて検証ですので勇気を出してやってみましょう!
なお、ダイハツさんのロッキーとトヨタさんのライズもFWDのガソリン車は室内空間が共通ですのでご参考になさってください。
それでは参ります。
①サブトランク
REXはFWDとなっており、後輪を駆動させる必要がないことからカーゴルームの下部にあるサブトランクは大容量の80L越えです。

ここにまずはSTIエコバッグ(食器、料理道具ほか)とSTIエコバッグ(照明、電子機器ほか)を入れます。
まだまだ隙間がありますので、少し嵩張る荷物を崩してから小物を突っ込んでいきましょう。
ほうきの穂先やちりとり、クーラーボックススタンドを入れて、信じられないことにまだなお隙間がありますのでコーヒーセットも納めちゃいました。

こうしてカーゴボードを戻したらサブトランクは完了です。
②後部座席(右側)

車載工具は緊急時にすぐ取り出せるように後部座席の足元に置き、隙間を埋めるようにインフレータブルマットも置きます。
シートの上にはクーラーボックス(51L)を載せます。
シート上に置くことで、出先で食材を買い足してもクーラーボックスの蓋が開閉出来ます。
運転席の背もたれを前に倒したら後部座席と前席を隔てるように圧縮袋に入れたインナーマット(カーペット)を挟み込みます。

これで運転中でも荷物が前席に崩れてきませんので安心です。
運転席シートの背もたれを元に戻したら完了です。
③後部座席(左側)

後部座席(左側)の足元にはグランドタープ(シート)とガソリン携行缶、灯油のポリタンクを置きます。
後部座席の背もたれを倒したら完了です。
④カーゴルーム

リヤゲートから先ほど倒した後部座席の背もたれに向かって長尺のインナーマット(畳)、折り畳みテーブル、テント用ポール、チェア、ランタンスタンド、ほうきの柄を置いていきます。
その上にチェア、コット(簡易ベッド)、ランドリーバスケット、アウトドアワゴン、テント(本体)を載せます。
この際、前席と後席を隔てているインナーマットより嵩が高くならないように注意しましょう。

残るスペースに石油ストーブ、化繊封筒型シュラフ、バスケット(ティーセット)、ペグ、アウトドアマットを置きリヤゲートを閉めたら積載完了です!
いやぁ載りましたね(驚)
過去の検証ではREXより全長、全幅の大きなBRZは助手席まで荷物が占領していましたが、REXは運転席と助手席をキープすることが出来ました!
もちろん、安心・快適積載術ですので荷崩れへの配慮だけでなく、全ての荷物を窓枠より低くレイアウトしていますので後方視界の確保もバッチリです!

燃費・サイズ・価格・積載性。
魅力たっぷりのコンパクトSUVがついにSUBARUでも扱えるようになりました!
街で見かけるのはラ○ズかロッ○ーばかりですから、ここらあたりでSUBARUの六連星(むつらぼし)を掲げたレックスで個性を発揮してみてはいかがでしょうか?
REXのご検討は是非スバル中四国各店へどうぞ!
▼そのほかの車種の積載特集はこちら▼
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トレイルシーカー(及びbZ4X Touring)の為のキャンプグッズ安心・快適積載術です!
※再編集にあたっての追記※
2022年の執筆当時はREXは1.2L 2WDのみでしたので、当特集も1.2L 2WDについてご紹介しています。
のちに1.2L 2WD HYBRIDや1.0L TURBO 4WDが加わりましたが、荷室容量はそれぞれ異なりますのでご注意ください。
2026.5.25 つの
