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高知東店

WRX S4狂が『新型』と出会ったのです!

投稿日:2022年3月18日 更新日:

こんにちは。

いつも高知東店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 

 

まずはイベントのご案内です!

 

 

今週末から2週連続で試乗で納得!体感フェアを開催いたします!

 

 

 

高知東店では魅力的な試乗車を取り揃えております。

 

 

LEGACY OUTBACK Limited EX

1.8L 直噴ターボ “DIT”

デザイン、機能、質感、安全。すべての価値を磨き上げたフラッグシップモデル。

 

 

 

LEVORG STI Sport R EX

2.4L BOXER 直噴ターボ “DIT”

2.4L直噴ターボエンジンを搭載し、走りの性能をさらに高めたハイパフォーマンスモデル。

 

 

FORESTER Advance

e-BOXER<2.0L 直噴エンジン+モーター>

質感高いナッパレザーシートをオプション装着し、先進性とデザイン性をさらに高めた上級モデル。

 

 

いずれも新世代EyeSightを搭載した今のSUBARUを象徴するクルマたちです!

 

 

図ったように3種類のパワーユニットを揃えているのもニクイですね!

 

 

乗れば納得のSUBARU車を是非ご体感ください!

 

 

 

試乗と言えば先月の『レヴォーグ STI Sport EXオーナーが“R”と出会ったのです!』に続き、この度新型WRX S4で県内ドライブに出掛けておりました。

 

 

新型WRX S4は私自身とても楽しみにしていたのです。

 

 

というのも、私が入社後に初めて購入したのが先代のS4でしたが、業務からプライベートまで走るほどにその圧倒的なパフォーマンスに魅了され、1年半後に乗り替えの時期を迎えても即決でS4を選びました。

 

 

B型からほとんど変更のなかったC型に乗り替えるほどのS4信者(S4狂とでも言うべき)である私にとって新型の存在は見逃せません!

 

 

先代から比較してエンジン排気量の400ccアップSGP×フルインナーフレーム構造の採用など、それらがどれほどのものなのか体感して参りましたのでご覧ください!

 

 

ちなみに、今回の試乗車はWRX S4 GT-H EXです。

 

 

 

STI SPORTグレードが電子制御ダンパーやドライブモードセレクトを備えるのに対し、こちらのGT-Hは電子制御ダンパーに頼らず新型WRX S4に求められる性能を発揮しなければなりませんので、クルマの素性を確認するにも相応しく、また先代と比較するにもちょうど良いグレードと言えます。

 

ポイントその1

素直なアクセル

 

 

先代のS4は少しアクセルを踏めばあっという間に大きなパワーを発揮していました。

 

 

それだけに速く走るのは容易いのですが、穏やかに走るのにはなかなか気を遣わなければなりません。

 

 

その点、新型WRX S4は微小なアクセル操作に対し極めて繊細にトルクを出していくような制御となり、住宅街や狭い山道などの低速走行時により扱い易くなりました。

 

 

この穏やかな走りがあればご家族やご友人を乗せてのドライブも、ドライバーだけでなくどなたにとっても快適な走りになることでしょう。

 

 

 

もちろん、アクセルを深く踏み込めば先代に増して実用的になった275馬力 375N・mのパワーが発生し、シートに押しつけられるような加速が得られますので、追い越しや高速道路の合流なども安心です。

 

 

ポイント2

安心のコーナリング

 

 

6年前にSUBARUが初めてSGPを採用したインプレッサに試乗した時のこと、当時WRX S4に乗っていた私は衝撃を受けました。

 

 

なんじゃこのコーナリングは!、と。

 

 

明らかにWRX S4よりもコーナリングの限界性能が高く、信じられないほどによく曲がりました。

 

 

これがSGPの恩恵だとすれば、パワーで優れたWRX S4がSGPを導入すれば再び最強のスポーツカーになるだろうと確信したことでした。

 

 

あれから月日が流れ、ついにその時が来たのです!

 

 

今やSGPだけでなくレヴォーグから採用されたフルインナーフレーム構造も採り入れてWRX S4が返り咲きました!

 

 

 

速度や曲率を問わずカーブに対して思い通りに曲がる安心感や車線変更などの微小な操舵にもリニアに反応する素直さは、正しくSUBARUの安心と愉しさを体現しています。

 

 

 

また、コーナリングにおいてはタイヤの性能も見逃せません。

 

 

ダンロップさんのSP SPORT MAXX GT600Aはコーナリングフォースをより発揮できるリブ配分、横溝形状を採用しており、街乗りからスポーツ走行まで高次元で両立したタイヤです。

 

 

 

前回のレヴォーグの試乗ではボディの剛性は余裕があってもタイヤが根を上げるような場面がありましたが、WRX S4はタイヤがきっちりと仕事をするお陰で、よりボディの剛性感が引き出されていると感じました。

 

 

 

燃費についても前回のレヴォーグの15.6km/Lに対し、さらに20ミリ幅の広いスポーツタイヤを履きながら15.4km/Lとなかなか善処しているのではないでしょうか。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

その他にも新型WRX S4は新世代アイサイトの採用により高い予防安全性能を有していますし、フロント&リヤエアアウトレットスポーツサイドガーニッシュなどの空力パーツを纏い、スポーティーな走りにも更なる磨きがかかっています。

 

 

 

自動車業界大変革の時代に純ガソリンエンジン車として完成した新型WRX S4。

 

是非、この走りを手に入れてくださいませ!

 


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先日のこと、私の愛車(自転車)があられもない姿になっていました。

2,000円台のカバーはわずか半年で破れてしまい役を成していません(写真上)。そこで、奮発して5,445円のカバーを新調しましたが果たして、、、

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高知東店の試乗車です!