高知東店
| 住所 | 〒781-5106 高知県高知市介良乙1060-10 地図を見る |
|---|---|
| TEL | 088-878-7185 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 毎週火・水曜日 (一部火曜日を除く) |
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田舎者の東京湾岸インフラ巡りです!【復刻版】
※この記事は2022年11月2日に初投稿したものを再編集しています。
こんにちは。
いつも高知東店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
早速ではございますが、先日レヴォーグで東京に行ってまいりました。
旅の目的は我が国のクラシックホールの殿堂とも言うべきサントリーホールで催されるオーケストラの演奏会だったのですが、コロナ禍ということもあり公共交通機関などは用いず愛車で東京まで行くことに。
計画はこんな感じです
初日(日)
19:00
・仕事終わりの日曜の夜に高知を出発
(休日割引と深夜割引を期待してのことです)
二日目(月)
05:00
・早朝、関東圏のSAで仮眠
09:00
・人混みを避けて湾岸地区をドライブ
16:00
・ホールから徒歩5分のホテルにチェックイン
三日目(火)
・昼の部、夜の部と終日演奏会を愉しむ
・同ホテルで連泊
四日目(水)
09:00
・翌朝ゆっくり高知に帰る
21:00
・深夜料金待ちのためSAで仮眠
五日目(木)
00:00
・高知IC通過で帰宅
以上2泊5日です
果たして計画通りいくのでしょうか?
それではスタートです!
が、定時に上がり19時に出発する予定が早々に狂いまして、なかなか仕事が終わりません。
忙しいのはありがたいことです。
帰宅したのが20時過ぎ。
シャワーを浴び夕食を流し込み出発したのが21時半でした。
モンスター○ナジーの500ml缶をお供に、しかしお手洗いなどでいちいち止まりたくなかったので極限まで飲まないように体力と相談しながらノンストップで走ること7時間強、ようやく神奈川県のEXPASA海老名に到着しました。

しかしこの700km、信じられないほどに疲労がないのです!

高剛性のボディや電子制御ダンバーがもたらす快適な乗り心地は身体への負荷が少なく、一度高速道路に入ればアイサイトXでアクセル・ブレーキペダルの操作から解放され、ハンドルに軽く手を添えておけば直進もカーブも、そこそこの曲率のジャンクションさえもステアリング操作をアシストしてくれます。
特にペダル操作に関しては、高知ICから海老名まで10回あるかないかでした。
車線変更もウィンカーレバーの操作だけで側後方の安全を確認した上で安全にやってくれますので、せっかくの時速120km区間で低速車両にいちいち気を揉む必要がありません。
カーオーディオでオーケストラの予習をしながら自分のペースで快適に走れますので公共交通機関よりもよっぽど優れた移動手段と言えます。
※ガソリン代と高速料金などを鑑みれば夜行バスや早割の航空機の方がよっぽど安上がりなのは言うまでもありませんが、愛車でのドライブはプライスレスです(笑)

明石海峡大橋
仮眠前にほぼ手付かずのモ○スターエナジーを飲み干したのは悪手でしたが、それでも程よい疲労と計画の遅れを取り戻した安堵から仮眠でしっかり回復出来ました。
目覚めたらホテルへのチェックインまでの間、今回のサブ目標である首都高ドライブと東京湾岸インフラ巡りをしました。
東京料金所を通過すると徐々に交通量が増え、用賀料金所前後ではとうとう完全停止も伴う渋滞ぶりです。

東京料金所
そんな場面で重宝するのがアイサイトXの渋滞時ハンズオフアシストです。

高知にいると事故でもない限り使う機会のない渋滞時ハンズオフアシストですが、流石は東京と言うべきか結構な頻度で作動します。

渋滞時ハンズオフアシストで魔法の絨毯気分です
そうして都心を抜けると最初の目的地、レインボーブリッジにやってきました。

首都高速浜崎橋JCT付近から望むレインボーブリッジ
レインボーブリッジは港区の芝浦地区と台場地区を結ぶ吊り橋で、全長は798mです。
先の明石海峡大橋が3,911mですから、それらを見慣れている四国民からすれば橋そのものに大した感動はありませんが、その橋がビルの間からふと覗いたり、対岸からの橋の向こうに立ち並ぶ摩天楼や東京タワーの遠景は私のような田舎者を興奮させるには充分でした。

自由の女神、レインボーブリッジ、東京タワー……情報過多です
お次は今回のインフラ巡りでは唯一の一般道であり、最も竣工が新しい東京ゲートブリッジです。

中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ東京ゲートブリッジは全長2,618mでありながら、港湾部にありがちな吊り橋などではありません。
桁下を大型の船舶が通過できるよう、また羽田空港から離発着する航空機に影響が出ないよう、様々な制約の中で採用された鋼3径間連続トラスボックス複合構造は見る者を魅了します。

個人的にはこのアングルが可愛くて好きです。
もっと可愛く写してあげたかった。
また、若洲側には道路沿いにゴルフ場があり、大規模な飛球防護柵が見られます。

飛球防護柵と言えばここ高知では過去にご紹介した(※当該記事は削除されています)南国安芸道路のネットが馴染み深いですが、このように6車線を覆う様は圧巻ですね。
今回最後にご紹介するのは様々な作品に登場し、特撮では必ずや破壊される横浜ベイブリッジです。

横浜市中区の本牧埠頭と鶴見区の大黒埠頭を結ぶベイブリッジは全長860mの斜張橋で、吊り橋であるレインボーブリッジなどとは見た目が異なります。

赤煉瓦パークから望む横浜ベイブリッジ
恐らくこの橋を見るのにもっと相応しい場所はあったのでしょうが、赤煉瓦の建築物をこよなく愛する私としては横浜赤レンガ倉庫を訪れないわけにもいかず。

あいにくの改修工事中でフェンスが残念ではありますが、コロナ禍が落ち着いたら改めて訪れたいと思います。
余談ですが、赤レンガパークの北側には第3管区海上保安本部があり、海上保安庁の保有する巡視船の中でも最大級である「あきつしま」が拝めました。

海上自衛隊のグレーに塗られた護衛艦と違って船体が膨張色の白である為、ただでさえ大きな船体がめちゃくちゃ大きく感じます。
余談ついでに、赤レンガ倉庫から次の目的地の道中、大黒パーキングエリアに寄りました。

普通のパーキングエリアって感じです
が、日中ということもあり大変穏やかで、ド派手なカスタムカーなんて一台もいませんでした(笑)
さらに、先を急いでいたので止まりもせず素通りしましたので「寄った」と申したわけですが、万人がイメージする大黒パーキングエリアはやはり夜間でしょうか。
こちらもまたの機会があれば、、、ということで。
閑話休題、もう少しご紹介したいところもあるのですが田舎者の東京湾岸インフラ巡り~前編~は以上です。
思いのほか写真が多くなったりで、記事が重いので急遽前後編に分けることにしました。
後編では東京湾を横断するあの長大インフラを訪ねます。
お楽しみに!
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※再編集にあたっての追記※
この記事を執筆した2022年当時はコロナ禍だったため密を避けるためにマイカーで出かけたのですが、なんだかんだでこれ以降もほぼ毎年マイカーで東京を訪れています。
2025年にフォレスターで赤レンガ倉庫を再び訪れられたのは熱い展開でした。
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