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高知東店

子熊が欲しいのです!

投稿日:2019年3月8日 更新日:

 

こんにちは。

いつも高知東店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

昨年の6月以降、(クォリティの低さは別にして)最低でも週一度の更新を続けてきたこのブログも

今回が連続60回目(通算では67回目)です。

 

 

幼稚園から大学に至るまで「楽しかったです。」という僅か8文字の感想文すら

書くのが嫌いな私ですから、我ながらこのブログはよく続いているなという印象です。

 

 

これも偏にご覧いただいている皆さまのおかげでして、

ブログ係の任を解かれるまでは継続していきたいと思います。

 

 

さて、継続といえば我が登山部。

 

 

なんと5週連続で活動しています!

 

 

諸事情によりメンバーの誰かがいないことはありましたが、

お天気にも恵まれ続けて毎週誰かしらが何処かしらに登っていました。

 

 

そんな、初心者ながら少しずつ経験を重ねてきた私たちが

そろそろ登らねばならないのが高知県の最高峰です。

 

 

皆さまは三嶺(みうね:1,894m)はご存知ですか?

 

 

高知県香美市と徳島県三好市の境に位置する三嶺は高知県では「さんれい」とも呼ばれており、

登山部発足時に登った愛媛県にある瓶ヶ森(かめがもり:1,897m)より若干低いものの、

高知県では最高峰の山です。

 

 

今回のマシンはフォレックスTです

 

 

今回は市内から2時間ほどの山奥にある白髪山登山口からスタートします。

 

 

 

 

熊注意の看板がたくさんあります。

 

 

各機関の注意看板です

 

 

40分で到着したのが白髪山(しらがやま:1,770m)です。

 

私はてっきりこれが三嶺だと思い登ってきたのですが、、、

 

 

花粉症の髙井さんはマスク装着で登山です。アスリートみたいですね。

 

 

三嶺はまだまだ先のようです。

 

 

白髪山より撮影した写真中央上側の緑色の山が三嶺です

 

 

その後も滑りやすい斜面で転倒したり、木々の棘に滅多刺しにされながらも、

二つほど頂を越えること3時間半、ついに三嶺に到着しました。

 

 

三嶺山頂手前の最後の急坂です

 

 

山頂は高知県最高峰の名に恥じない大パノラマで、道中の白髪山はもちろん、

東には徳島県最高峰の剣山、西には愛媛県最高峰の石鎚山が臨みます。

 

 

流石は高知県最高峰

 

 

高いところに立てば見えてくるものがたくさんありますね。

 

 

 

 

待ちに待ったランチは、私は馬鹿の一つ覚えでパスタです。

一応カルボナーラにするなどの変化はもたらしていますよ。

 

 

 

 

徳久さんはご飯を炊くだけでなく、生卵を持ち込み目玉焼きを作っていました。

 

 

 

 

帰路となる道程を思い返し、髙井さんは寝込んでいましたが、

しかし、いつまでも山頂でくつろげる訳もなく、帰るときがやってきました。

 

 

登山の何が辛いかと言うと、登った山は降りなければならないということでしょう。

 

 

幸いなことに熊に出会うことも、骨や心が折れることもなく2時間53分かけて

無事登山口まで戻りました。

 

 

 

 

全行程7時間53分、16.6kmのまずまずの疲労感と達成感です。

 

 

日毎に暑くなっており、私は今回が今年度の登り納めと思っていますが、

登山部の他のメンバーは6週目となる来週はどうするのでしょう?

 

楽しみですね。

 

 

 

 

さて、高い位置に立たないと見えないと言えば車窓ですよね。

 

 

過去7年間、比較的背の低いインプレッサのハッチバックやWRX S4などの

セダンを乗り継いだ私がフォレスターに乗り替えて一番驚いたのが視点の高さです。

 

 

高速道路の高架で防風壁等の向こう側が見えたり、パトカーのコールサインを

俯瞰して見えたりと、視点の高さがもたらす車窓の違いは歴然です!

 

 

S4が安全に走る為の視界を確保しつつ、

比較的速く走っているような錯覚を覚えるのに対し

同じエンジンでも視点の高いフォレスターは

そこまで速度を出しているような印象はなく、

周囲の安全をより余裕を持って確認することが出来ます!

 

 

このように、視界の高さは大きな感覚の違いをもたらしてくれるのです。

 

 

今週末もSUV体感試乗DAYを開催しておりますので、

是非、視点の違いをご体感ください!

 

 

そして視点の高さからは想像できない重心の低さに

感動いただけるはずです!

 

 

今週末の試乗車・展示車のご案内はこちらから

 

 

 

弊社のブログ人気記事ランキングで突如、昨年11月30日更新のロマンティックなプラスティックです!」が

トップに躍り出てきました。

なんとこのブログをご覧いただいた全音楽譜出版社様Facebookで取り上げてくださったのです!

“Confidence in origin”

 

 

以前の鷹羽ヶ森に引き続き、今回の三嶺にも持ち込みましたが、素晴らしいリコーダーです!

Facebookで取り上げていただきありがとうございます!

ブログをやっていると、こんな嬉しいこともあるのですね。

3/8 つの

 

 

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