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高知桟橋通店

新型クロストレックのお話し

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いつも高知桟橋通店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は明日の11月19日の先行展示前の事前準備として新型クロストレックの詳しい情報について少しだけご案内させていただこうと思います。

 

 

今までXVという名前だったのですが、実は海外ではクロストレックという名前で販売されていました。

今回のフルモデルチェンジから、世界統一で「クロストレック」という名称になりました。

 

GP型(クロストレックから言えば2世代前)のXVユーザーの私としては少し寂しい気もしますが、クロストレックという名前もカッコいいですよね。

 

 

プラットフォームもSGP+フルインナーフレームという、新型レヴォーグに採用されたフレームと同じ構造になっています。従来比で車両のねじり合成が10%向上しております。

 

パワステにも変化があり、今回から2ピニオン電動パワステを採用しています。

アウトバックが1ピニオンなのに・・・。

 

ステアリングを切った際の応答遅延が限りなく少なくなり、とてもリニアなステアリングフィールを実現しています。

他にもサスペンションやストラットにも改良があったり、エンジンマウントまで新しくなり、振動の低減も

なされています。

 

これまでスバルが突き詰めてきた「動的質感」に磨きをかけ、普段使いで走りの良さを感じる事ができる仕上がりになっているということですね。

 

 

 

 

そして、今回の目玉改良ポイントであると個人的に感じているのが「新開発のシート」です!

 

乗り心地の良いシートは?と言われたとき、どんなシートを想像されますか?

 

私は、畳文化の日本における座る事において重要なポイントは「広さ」「硬さ」なのかなと漠然と思っていました。

 

車のシート設計と言われると、乗り心地も大切ですが、如何に高級な革を使用し車両に取り付けるシート設計に落とし込むかに技術を注いだり、交織などにより他との差別化を図ったりと、人の視覚に作用して上質さを表現する為に行われているイメージでした。

 

今回メーカーは群馬大学医学部の研究チームにも協力を仰ぎ、医学的観点から人体構造の研究を行ったそうです。

要は、乗り心地の評価指標を設定する事によって乗り心地のメカニズムを解明しようとしたという事ですね。

 

これにより、具体的にどんな改善をすれば乗り心地が良くなるか数値的に見えるようになります。

 

 

今回のクロストレックからは「物を売る」から「コトを売る」という様に、スバルが提供できるアクティブライフを最大限楽しんでもらえるようなクルマを造ろうというメーカーの心意気が見られます。

 

 

その真髄がこの新型シートだと私は思います。

 

基本的にスバル車のシートは昔から堅めに作られているのは有名でした。長距離ドライブ時には柔らかいシートだと姿勢が崩れ、目的地に着くまでに体力を奪われ、100%目的を達成できない事がある為です。

 

今回のシート設計では頭の揺れを防ぐ為に仙骨を抑えるシート構造を採用しています。

 

このフレーム構造が新鋭的です。基本的に各メーカー、シートのフレーム構造はどの車種にも流用できるように設計されています。が、今回のクロストレックは専用設計(今後はこのシートがスバル車のベーシックにってくるのか?)です。何度も言いますがメーカーの心意気が見て取れますよね!!

 

先行展示会にご来店の際は、是非一度お座り頂きたいと思っております。

 

 

まだまだお伝えしたい事はあるのですが、実際に見て確かめてみて下さい!

 

 

 

百聞は一見に如かず

(カタログみるより実車を見ましょう)

 

百見は一考に如かず

(実車を見るより試乗しましょう)

 

百考は一行に如かず

(試乗するより見積書を作りましょう)

 

百行は一果に如かず

(見積作るより契約書を作りましょう)

 

 

昔の人はやっぱり偉いみたいですね。

 

一先ずは11月19日百聞は一見に如かずという事で・・・。(‘ω’)

 

 

ps:四国スバルのホームページから高知桟橋通店のブログへ飛ぶ際のキャッチ画像ですが、できるだけ店舗スタッフのプライベートというか、仕事と違った画像を掲載しようと思っています。「谷口の登場が少ない」と他のスタッフに言われる前に自分の写真を画像にしてみました。一緒に映っているのは堀田光哉さんというSHIMANOのプロアングラーの方です。なんとスバル車を3台くらい乗り継いで下さっていたとの事です(‘Д’)