スバル中四国株式会社では、「一つのいのちプロジェクト」の一環として、2022年より日本ライフセービング協会(以下、JLA)への支援を行っております。
今年度は、中国・四国地方の各県協会へ合計7台のライフセーバーカーを貸与いたします。
JLAでは「水辺の事故ゼロ」を目指し、全国で約5,000名のライフセーバーが活躍しています。
SUBARUも、2030年「死亡交通事故ゼロ」を目指しており、JLAがすすめる「ひとの命を救う」という思いに共感し、ライフセーバーカーの貸与を通じてサポートを行っております。
今年も、スバル中四国各エリアで、ライフセーバーカーの引渡し式が開催され、弊社、代表取締役社長 鈴木泰介をはじめ、各県の代表者より各県協会代表者へ、キーが手渡されました。
引き渡された車両は、各地の海や水辺での監視ガード活動に加え、小学校などの教育現場へ赴いて水辺の安全講習を行う際にも活用されます。
地域は違っても「命を守る」というライフセーバーの信念は一つです。
スバル中四国は、各県のライフセーバーの皆さまが、より安全に、より機動的に活動できる環境づくりを支えるため、今年度も継続して車両提供と活動支援を行ってまいります。
スバル中四国 各エリアでの引渡し式の様子
※実施順に掲載しています。
■山口エリア

新下関店にて引渡し式を行いました。
山口県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
■徳島エリア

論田店にて引渡し式を行いました。
徳島県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
■広島エリア

本社ショールームにて引渡し式を行いました。
広島県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
■鳥取エリア

米子店にて引渡し式を行いました。
鳥取県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
■愛媛エリア

高岡店にて引渡し式を行いました。
愛媛県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
■香川エリア

高松木太店にて引渡し式を行いました。
香川県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
■岡山エリア

玉野市の渋川海水浴場にて引渡し式を行いました。
岡山県ライフセービング協会の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
岡山エリアの引渡し式は渋川海水浴場の海開き式典に続けて実施させていただき、
柴田義朗玉野市長にもご参加いただきました。
ご参加いただき誠にありがとうございました。
スバル中四国はこれからもJLA各県協会を応援していきます。
